コッタロ湿原のフロストフラワー♪

厳しい寒気でブルブルだった先週末。
午後から鶴の観察がてら久しぶりのコッタロ湿原パトロール。
まずは鶴居の伊藤サンクチュアリへ行ってみると
タンチョウ鶴がいっぱいです!
小さい頃テレビアニメ「巨人の星」又はドラマ「細腕繁盛記」の放送が終了した
時間の銭湯を思い出しました。(分かる人には分かる)
早い話が芋洗い状態。
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めっちゃ反ってるイナバウア?
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ずらりと並んで写真を撮るカメラマンを鶴たちにはどう見えてるんだろ。


寒いからさっさと車に戻ってコッタロをまわって帰ることに。
途中キツネがぴょんぴょんしてたけど、わが家の庭にもキツネが現れるので
あまり珍しくも無いのでスルーしてしまいました。
庭に来るキツネを見たい方はこちら↓↓↓



あっ!シカちゃん。まだ背中に斑がのこってる。
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木の皮を食べるのに必死でぜんぜん逃げない。
鼻と頭に雪をのっけてめんこいね~♪


その先の小さな川が凍ってる?
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これは珍しい現象のフロストワラワーじゃない!? 川のそばまで下りパチパチ♪
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とても得した気分♪だってこんな説明ですよ。

tenki.jpより↓↓↓
霜の花が育つ条件は、気温‐15℃、無風、厚くない氷、積雪ゼロ。出会うのはむずかしい。
「フロストフラワー」が育つには、いくつもの自然条件が必要です。
まずは、湖の表面が凍っていて、氷の上に雪が積もっていないこと。そして、その氷があまり厚くないこと。ワカサギ釣りができるくらい十分に氷が厚くなってしまうと、水蒸気が立ちにくいので、霜ができづらくなってしまいます。
次に、気温がマイナス15℃以下であること。氷の表面から立ち上る水蒸気が一瞬にして霜になるには、空気がキーンと冷えていなければなりません。放射冷却で冷え込みが厳しい朝などは、出会えるチャンスです。
そして、風が吹いていないこと。せっかく夜中に霜の花が育っても、朝方に風が吹いてしまうと一瞬にして消えてしまいます。なんという儚さ(はかなさ)なのでしょう。
このように、「フロストフラワー」は、多くの条件をクリアしなければ見ることができません。そして、これらの条件こそが、厳冬期にしか出会えない「奇跡の花」と言われるゆえんなのかもしれません。



朝のうちだったらもっとふわっと大きな花のようだったかもな~。
ちょっと潰れかかってて残念。
休日の朝はのんびりモードだからな~。
早起きしていい写真を撮ってみたい!





by hiromin5h | 2017-01-17 20:38 | Comments(0)
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