冬の音羽橋とアフタヌーンコンサート♪

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厳寒の朝の音羽橋へ初めて行きました。
話には聞いていましたがカメラマンの多さに驚きです。
英語、中国語、韓国語、日本語、どこかの国の言葉が聞こえてきます。
カメラマン専用の橋に2重3重に三脚が立てられていてその上にのっている高価そうな
カメラにはバズーカ砲のようなレンズがずらりと並んでいます。
小さいカメラで撮るのがちょっと恥ずかしい気もしますがせっかく早起きしてきたので
パチパチ撮りました。でも、まだ時間が早いのか鶴たちに動きはありません。
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前の人の頭と頭の間が広がった瞬間に手持ちで撮ります。
↑の写真の左右の下が黒いのは香港からのお客様の頭ですね。
40~50分居たけど、寒いわりに何だかつまらない。
人もごちゃごちゃして動くにも気をつかうし。
最前列に陣取っていた香港の人が「イドウ!」と言ってどこかへ行きました。
すかさずそこに入り込む人が…。その様子を見ているだけでここから抜け出たい気持ち。

初めての音羽橋で勉強になったことは
中国語で場所を変えることを「イドウ」っていうのね。って事と
外国の人Aさん:「yes?」
外国の人Bさん:「fine thank you!」
へ~。「調子はどう?」ってあいさつはhow~?でなくてもいいんだ。って事でした。(笑)
写真撮影の勉強はできなかった。
音羽橋の上は、めちゃグローバル!


移動する前の1枚↓↓ちょっと暗いけど、こっちの写真のほうがわたしは好きです。
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音羽橋から15分くらい離れた橋にむかう途中の川にタンチョウ鶴がいっぱいいました!

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大勢の人が居た場所から数分のところで誰も居ない静かな場所で
車の中から撮る事ができるのは贅沢の極みです。

朝陽に煌く霧氷も撮りたいけど思うようにとれないなぁ。
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冬のキーンとした空気感どうしたら出せるんだろね。
太陽にあたる霜がキラキラ輝いている感じをうまく撮れないのが残念というか悔しいな。



コッタロ湿原をぬけて帰る途中、鹿の群れがいました!
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確認出来なかったのは右から3頭目だけでみんなこっち見てる(笑)
この状態で見つめ合うこと3~4分。
シャッター音がするだけでシーンとしています。

湿原を蛇行する小川の水の音や陽のやわらかさが春を感じさせてくれます。
なんとも言えないステキな時間でした♪



その翌日、案内をいただいていたコンサートへ♪

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中央に写っている男性が白佐武史さん。釧路出身のチェリスト。
釧路でも何度かコンサートをひらいているそうですが私は初めての参加です。
小さなホールでのコンサートは久しぶりでワクワクします♪

何曲目かが始まる前の曲紹介で
「頭の中でどんな映像が広がるか、目をつぶって聴いてください。」
 曲名は「鏡の中の鏡」 エストニアの現代作曲家のアルヴォ・ペルトという人の曲です。
静かにゆっくり流れる音に、昨日のコッタロ湿原が脳裏に描かれました。
なんともいい気持ちです。
奏者の白佐さんが「僕は演奏している時は釧路湿原の事が思い浮かびます」
あら、私とほぼ同じ。嬉しい♪
you tubeでも聴けます。どんな映像が映るか目をつぶってきいてみてください♪

あ~あ。右脳を活性した休日なのでした♪♪




by hiromin5h | 2017-02-12 11:13 | Comments(0)
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